Reverzereverze

A/Bテスト有意差計算ツール

無料計算ツール

各バリアントの訪問者数とコンバージョン数を入力すると、統計的信頼度・リフト・コンバージョン率が即座に、非公開で表示されます。

完全非公開

ブラウザ内で動作 — 数値は端末から送信されません。

テストデータ

コントロール(A)を見た人数。

そのうち成約した人数。

バリエーション(B)を見た人数。

そのうち成約した人数。

統計的信頼度

95.8%

差が偶然ではなく本物である確率(両側)。勝者判定の目安は95%。90%未満はテスト継続を。

相対リフト(B対A)

30.0%

BがAに対してコンバージョン率をどれだけ変えたか。

コンバージョン率A

5.00%

コントロールのコンバージョン率。

コンバージョン率B

6.50%

バリエーションのコンバージョン率。

使い方

1

バリアントAを入力

Aの訪問者数とコンバージョン数を入力。

2

バリアントBを入力

Bの訪問者数とコンバージョン数を入力。

3

信頼度を確認

両側の統計的信頼度がリアルタイムで更新。

4

判断する

95%以上なら勝者を判定可能。未満ならテスト継続。

本当に効くスクリーンショットをテスト

Reverze はA/B用のスクリーンショットのバリアントを生成し、常により強い案をテストできます。

A/Bテスト有意差計算ツールの仕組みは?

A/Bテスト有意差計算ツールは、2つのバリアントの差が本物か、単なる偶然のノイズかを判定します。コンバージョンデータに2標本のz検定を適用し、各コンバージョン率を比較、プールした率から標準誤差を推定し、z値を信頼度に変換します。信頼度が高いほど、その差が偶然である可能性は低くなります。

業界の慣例では、勝者を宣言する前に95%の信頼度(有意水準5%)を求めます。つまり結果が偶然である確率は20分の1だけです。信頼度が90%未満なら結論は出せません。データを増やすか、期間を延ばしましょう。サンプルが非常に小さいとほぼ有意になりません。だからこそ、Reverze が作り替えるスクリーンショットのような大胆なクリエイティブ変更のほうが、わずかな微調整より効果を証明しやすいのです。

よくある質問

A/Bテスト有意差計算ツールの仕組みは?
2標本のz検定を行います。2つのコンバージョン率を比較し、プール率と両サンプルサイズから標準誤差を推定してz値を算出、両側の信頼度に変換します。勝者判定の目安は95%以上です。
勝者と判定するにはどの信頼度が必要ですか?
95%(有意水準5%)が標準です。差が偶然である確率が5%だけという意味です。リスクの低い判断では90%を許容するチームもありますが、それ未満は結論不十分とみなされます。
なぜA/Bテストが有意にならないのですか?
多くはサンプルが小さすぎるか、差が小さすぎるためです。有意性は効果量とサンプルサイズの両方に依存し、小サンプルは95%に達しにくいです。期間を延ばす、トラフィックを増やす、より大きな変更を試しましょう。
相対リフトとは?
相対リフトは、BがAに対してコンバージョン率をどれだけ変えたかを百分率で表したものです。5%から6.5%なら相対リフト30%です。影響の大きさを測り、信頼度はそのリフトがどれだけ確実かを示します。